感慨深い気持ちでいっぱいです(電話DEセラピー)

みどりさん、こんにちは。Pです。
いつも、お世話になり、有り難うございます。

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自分の心の奥深くを探っていけば探っていくほど、 自分とは、このような人だったのか、
と感慨深い 気持ちでいっぱいです。
私が、これまで知ってきた私は、 表面的な私に過ぎなかったのだと感じました。


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私は、これまでも自分に向き合ってきたつもりでしたが、 今から思うと、
良い方向へ伸ばそうとして来ただけであって、
自分の中にある嫌な部分(傷付いた部分)は見ずに、
良いほうばかり、光のほうばかり見てきたという事に 気が付きました。

今年の冬の終わりぐらいに、 とても寂しい気持ちに飲み込まれた事があったんですが、
それは、私が私自身を、深い意味では理解せずに、 その前の段階で、
私自身との対話を打ち切りにしていた からなんだと思いました。

冬頃、いったん、 自分との対話も終わったと自分で思い込んで、 もう自分の心は完璧に癒せたのだと思い込んだ時期が 在ったんです。

そして、それまでは心の癒しの本も沢山よんでいたのに、
もう、心の癒しの本も必要ないと思い込んで、 本も買わないようにしていたんです。

でも、心の癒しは終わっているはずなのに、 「寂しい」気持ちが渦巻いているのは、
おかしいよなぁーーー
変だなぁーーー
と不思議に思っていました。


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これまでも私なりに、私自身の心の声を聞いてきた つもりだったんです。
例えば、自分が「悲しい」「つらい」「嫌だった」「恐かった」 という私自身の心の声も、聞いてきました。

そして、その 「悲しい」「つらい」「嫌だった」「恐かった」 という気持ちに対して、共感したり、
共に涙を流して泣いたり、 なぐさめたり、愛情をそそいだり・・・・・は、してきましたが、
でも、私は、それ以上は聞こうとしていなかったんだと思います。

「どのように悲しかったのか?」
「どうして、そんな、つらい気持ちにさせてしまったのか?」
「嫌だった気持ちを忘れるためには、どうしてゆけばいい?」
「恐かったのなら、これからは、どうすればいいの?」

という深い部分までは対話しなかったんです。
だから、きっと、私の中の心の傷付いた部分が、 その存在を見逃しにされた事が寂しくなって、
私自身に、訴えかけてきた声が、 その冬ごろに感じた「寂しさ」だったのだと感じました。


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そして、春先になって、運良くみどりさんのセラピーに 出会って、そして、
いろんな自分を探っていく中で、 今までの私の人生を形作った、さまざまな、 あらゆる出来事に対して、
「もし、その出来事が無かったら、困っていたなあ。」 と感じる事ができたんです。

例え、それが嫌な出来事で在ったとしても、 その出来事が無かったら私が気付けなかった世界が、
在ったんだと感じられたんです。

それは、俗にいう言葉の「感謝」という事なんだと思います。
その春先の頃のことを思い出すと、 今の私は、ちょっと別人のように感じます。

それまで長い間、もう自覚も無いほどの潜在意識の中で、 自分で自分の心に、
たくさんブレーキを踏んでいたと思うんです。
でも今は、踏んでいるブレーキの数が減って少なくなり、軽いアクセルでも、前へ進めるようになりました。

後まだ、数個のブレーキがかかっていると思うので、 それをはずしていこうと思っています。


女性(30代・主婦)

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