
「この地球にはすべての人が幸せに暮らせるだけの豊かさがある」
時の独裁者・ヒンケル総統にそっくりなユダヤ人兵士で元床屋の男がヒンケル総統に扮して聴衆に向かって演説をしたときに言ったセリフ。
私はチャップリンの映画って実は見たことがなかったのですが、この映画のこの場面をみて感動でことばを失いました。
この言葉のとおり・・
この地球には全てのもの・・全ての豊かさがあるのかも知れませんね。
豊かさの取り合い?や権力の奪い合いで戦争や紛争、争いが起きています。
でも・・
争わなくっても 本当は みーんなが幸せになれる「土壌」が地球にはある、
そんな風に思います。
今そのプロセスを 私たちは「学んでいる最中」なのかも・・・
そんな事を思いました☆
