
「考古学とは 事実の探求であり 真理では ない。。。」
ジョーンズ教授が 講義の中で学生に語ったひとこと。
うーーん、結構深いかなぁ(^-^)
過去にあった事は 「真実」であり「事実」であるが
それが「真理」かどうかはわからない・・。
これって・・
私たちにも当てはまらないですか?
私たちの過去も・・
いろんな出来事があって、いろんな心の傷をうけて・・
でもその出来事や心に傷を受けたことって、「事実」なんですよね。
そのことによって 「傷ついた」という「事実」。
そんな「出来事」があったという「事実」。
「事実」を事実と認めることによってしか、
心が軽くなる第一歩はありません。。(^^)
