本当の事だったんだと実感

<セラピー直後にいただいたメールより>

みどりさん
こんにちは。Kです。先日は、ありがとうございました。
先日、見ることができた前世を少し時間をおいて振りかえってみました。

何だかお母さんとの二人暮しでとても淋しい人生だったんだなと思い、また、唯一、
友達の映像がワンシーンありましたが、距離がとても遠く、私はみんなから離れて、
人付き合いをしていたんだなあと感じています。
そのシーンは、私とは距離をおいて、何人もの人々の顔が小さく、いくつも見えました。


今、考えてみるとその中でも、印象に残っている人(一番右側に映っていました)は、
もしかしたら、今回、○○ではないかな?と思ったりします。
目付きとか斜にかまえたところが、似ている気がするのです。

○○の写真を見ていたら、もしかしてあの男の友達は○○だったかもと思った次第です。


そして、その映像から感じ取れたことは、遠くから私をみて、そんな生き方でいいのか
という投げかけを私にしているようでした。

そんな生き方とは、友達とも交流せず、孤独でいる生き方のことです。
でも、今生の○○は、反対に私が○○に対して、そんな生き方でいいのかと言いたくなるようなすさまじい生き方をして、最後は△に勝てず、逝ってしまいました。


この男友達については、お母さんを□□した彼だったと確信できたほどの確信性はありません。
もしかしたら、今生のお父さんかもしれません。
こんな生き方でいいのかという投げかけはお父さんもしそうだからです。
どちらでもいいとは思いますが、また、しばらく時間が立てば何か気づきがあるものでしょうか。

○○が□□してちょうど1ヶ月が過ぎました。
直後の悲しみとは質の違う悲しみが立ちこめて、泣いてしまう日もありますが、おかげさまで自分の前世を見ることができたので、生まれ変わりの事実も本当のことだったんだと実感できて、唯一の救いとなっています。

ただ、○○とは来世で会えるんだからと自分をなぐさめたり、励ましたりはしてみていますが、
女性の平均寿命を考え、今度会えるのはいつのことやらと思うと、うらめしく、
生きている私のほうが幽霊みたいです。

△の悲しみは前世でも体験していたはずなのに、とってもつらく慣れないものですね。

好きな人が死んでも生き抜いていかなくてはならないことも、今生の課題なんでしょうか。
前世では、確かにお母さんが死んでから、投げやりな人生を送ってしまったようでした。

何だかいろいろ思いをめぐらしています。
ご返信をいただけたら、幸いです。よろしくお願いします。


 

<さらに後日いただいたメールより>

みどりさん
ご返信、ほんとうにありがとうございました。
ながながと取りとめもないことを書いてしまっていたのに、ひとつひとつ意味付けしていただき、
とてもよく理解することができました。
みどりさんに肯定してもらい、ああやっぱりそうだったんだとうなづいています。

一つの気づきからこんなにも時代を超えて、繋がっていたことがわかって、
本当にびっくりしていますし、人生には偶然なんてないんだとわかりました。

今まで他のいろいろなことでもラッキーとかアンラッキーとか運の問題程度に思っていたことも、
実はそうではなくて、必然だったんだと理解できました。

まだまだ○○を受け入れることに時間がかかりそうですが、みどりさんの
「時間の流れもヒーリングのひとつ」という言葉を頼りにして、しばらくは続くであろう辛い時期をがんばってみようと思いました。

私の人生の中で出会った一番辛い時期に、みどりさんに出会えて、本当に有り難く感じています。
人は、一人で生きている訳ではなく、人生で出会う色んな人々にお世話になって生きているんだなと改めて感じました。
また、メールさせて下さい。
これからもよろしくお願いします。



女性(30代・会社員)

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