
2008年2月3日、今年2度目の雪が降りました♪
こんなに雪が降るのは、久しぶりですね~。
2007年は、とうとう一回も降らなかったし。
地球温暖化が影響しているからなんでしょうが。
やっぱり冬はウンと寒くなきゃ、冬らしくない。
霜柱が出来て、雪が降って。
私が小学生の頃なんて、膝丈位までいつも積もっていました。
高校受験の時なんて、膝丈以上に積もってしまって
試験会場に到着するのが大変危ぶまれたものでした。
ところが最近はめっきり積もらなくなった・・
というか、雪が降らなくなった。
雪が降る冬がこんなにも楽しい(楽しくない方もいらっしゃるでしょうが)なんて
降らなくなったときに、初めて分かるんですね。
(なんでも同じですね、無くなってそのありがたみがはじめて分かる・・)
そんな思いで、雪が降る中、朝早く起きて街を歩いてみると・・
いつもと違った景色・・
いつもと違う空気・・
そしてあの頃とは違う「自分」。
雪が降るのを「いや~」がっていた自分。
効率ばかりを追いかけていたあの頃の「自分」。
そんな事を歩きながら「あー、そんな自分だったっけ」って
思い出しては苦笑い。
雪がこんなに自分をワクワクさせてくれるものだったなんて
小学生ぶりの気づきでした。

